乱視の治療を調べました(その17)

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乱視の治療 についてはよくわかっていないことも随分と沢山あるようです。

この事を正乱視と言い、視力に影響を与える事になります。乱視の原因は、水晶体や角膜の歪みが原因です。しかし現在乱視用の度が入ったコンタクトレンズを使っておられる方は3%以下です。「不正乱視」不正乱視を治療するには、その原因が角膜の形の異常によるものである場合、第一選択として、ハードコンタクトが一番適しています。・乱視用コンタクトレンズ 乱視の矯正は眼鏡でも良いのですが、ソフトコンタクトレンズ・ハードコンタクトレンズもあります。矯正器具で矯正するには、ハードコンタクトを装着して、角膜表面とレンズの間を水分でうめる方法により矯正する方法が効果的とされています。

90°よりプラスマイナス20°のズレは倒乱視です。丁度ラグビーボールを横に置いた時の様なレンズ表面になります。水晶体乱視とは、水晶体が一定の方向に歪んでしまい、元に戻らなくなってしまった状態の事です。ただ、レーシックによる矯正が向いている場合もあれば、「エピレーシック」や「PRK」が向いている場合、ハードコンタクトの方が向いている場合などもあり、必ずしもレーシックにより矯正するのが良いとは限りません。乱視についても眼鏡やコンタクトレンズにより矯正が可能なレベルであればレーシックにより十分矯正することが出来ます。また、特に子供の場合では乱視による屈折異常弱視が起きやすいので、メガネの処方をする事はとても大切です。

乱視とは、物を見た時に、物が二重三重に重なって見えたり、霞んで見えたり、という症状が見られます。程度が軽く生活に支障がなければ矯正の必要は無い様です。このような、どちらかの方向に角膜が長くなっている正乱視の場合、レーザーによって削る面に正常な球面を作る様に削ることで、矯正する事ができます。物が二重に見えたり、ぼやけて見えたり、眼精疲労の原因になる事もあります。遠視の場合では、近くの物を見る時も遠くの物を見る時も常にピントを合わせなければ、ハッキリと見ることが出来ない為、目が疲れやすくなります。装用感の上でなれるまでは乱視用コンタクトレンズは多少厚みを感じたり費用も若干高くなったりします。

乱視は角膜の屈折力がそろっていないので、片方だけの屈折力を持つ円柱レンズを使って、角膜のカーブがキツイ面から光の入りを変えてあげるのです。また、調節力を働かせていてもピントが手前に移動してしまい、より遠くの物が見えなくまってしまいます。ちなみに、乱視があるかどうかは学校などの健康診断の視力検査では、発見することが出来ません。円柱レンズによる矯正において、遠視や乱視の場合凸円柱レンズ、近視や乱視の場合は凹円柱レンズを使用します。軽度の乱視であれば、眼鏡でも十分矯正は可能です。次にAXまたはAXISと書かれた右側横に180°や90°などと書いてありますね。


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このページは、adminが2008年11月17日 13:48に書いたブログ記事です。

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